オリジナルTシャツとは
こんにちわ。今回はオリジナルTシャツについて語ってみようかと思います。きっと、オリジナルTシャツと聞くと分かる人も多いと思いますが、オリジナルTシャツはオーダーメイドしたTシャツのことをそう呼んでいます。ちなみに、最近は「おりT」と略して呼ぶことが一般的です。クラTというかどうかはわかりません(笑)
時代と共に私たちは年を取り、物事は進化していきます。流行の服は毎年、変わっていくなかで、唯一このTシャツだけは、幅広い年代の方に愛さ れ続けています。毎日当たり前のように着ているTシャツでもそう考えるとすごいな!と思いませんか?そして、Tシャツは自分たちでデザインして自由自在にオリジナルを作ることが出来る唯一のアイテムだと思います。イベントなどで作ったクラスTシャツが意外とオシャレで今でも気に入っています。
最近は、ファッションの一部として、様々なデザインが生まれています。オリジナルTシャツ・クラスTシャツのキッカケは、若者文化と言われるように、他の洋服とは違って比較的値段も手頃で、身近なオシャレアイテムとして楽しむことが出来たことと言われています。そこから、もっと個性的なTシャツが欲しい!と思ったり、こういったデザインがあれば。。。といった願望が実現してのがこの「オリジナルTシャツ」なのだと思います。
Tシャツの歴史について
やっぱりはじめは、気になるTシャツの誕生のことです。そういえば、Tシャツって一体いつからあるんでしょう。わたしなりに調べてみることにしました!まず、Tシャツという呼び方の由来について調べました。早速ですが、みなさんも自分の持っているTシャツを広げて見てみましょう♪それがTシャツの呼び名の由来なんです。・・・わかりましたか(笑)?そう、Tシャツは広げたときの形がT字型をしているからそう呼ばれているようです。分かりやすいですよね。では次に、Tシャツの歴史について学んでみましょう!!Tシャツは本来農民、労働者などが着るアンダーシャツ(下着ですネ)だったようです。そして、キッカケは第一次世界大戦で、ヨーロッパに進攻した米国陸軍兵士の一部が、当時の官給品だったアンダーシャツがウール製であったため、肌にちくちくするという不快感があったようです。そこで、フランス農民が着ていたこの綿のシャツを買って着用したところ、実用性、そして着脱性にかなり優れているということから本国に持ち帰ったというお話があるんだとか。そして、次第に白無地の簡易シャツとして労働者、農民、船員などの人達に自然と普及していったというようです。
下着から街着へ
Tシャツが下着としてのTシャツから普段着へと素敵な変身を遂げたきっかけというのが、1951年の映画「欲望という名の電車」というお話でマーロン・ブランドがTシャツ姿で中を歩くシーン、そして55年の映画「理由なき反抗」のお話でジェームス・ディーンが着たことにつながりがあるようです。
その後も、革ジャンの中から、Tシャツを着用して、バイクの乗るというのが流行していきました。それからTシャツの裏表にサークル名などを書いてのが、現在のTシャツへの文字や図柄入りのキッカケだったようです。こんなTシャツでも歴史を知ると素晴らしいなと思いますね。









